女性がパソコンを片手に後ろ向きの姿

「どうやってホームページで集客をすればいいか、よくわからない・・・」
「ホームページから問い合わせを増やすには、どうすればいいの?」
「新規のお客様をホームページで増やすには、何をすればいいのかわからない」

ホームページを活用した集客に関するいろいろな疑問。

このページでは、「ホームページで集客するには、何をすればいいの?」というホームページの集客でお悩みの、小さな会社や個人事業主の方へ向けて、ホームページでの集客について、どこよりもわかりやすくお教えいたします。

私たちは、難しいSEO、HTML、CSS、サーバーなどの知識を知りたいわけじゃない。

そう、ただしっかりとホームページで集客をする方法を知りたいだけなのです。

なぜホームページで思うように集客できないのか?

困り顔の女性

ホームページを公開して半年から一年経っても、ホームページで思うように集客ができない場合の主な原因は、以下の3つのどれかに当てはまります。

  1. ホームページ作成時のペルソナ設定(※)が曖昧
  2. ホームページの集客対策が間違っている
  3. ホームページの効果検証をしていない

※サービス・商品の典型的なユーザー像のことで、マーケティングにおいて活用される概念です。

該当する項目がある場合は、以下の説明を参考に、早急に対策を取ってください。

1.ホームページ作成時のペルソナ設定が曖昧

両手を合わせて笑顔の女性

貴社のホームページは、ペルソナ設定を明確にして作成していますか?
ホームページで集客するには、実際にその人物が存在しているかのように、年齢、性別、居住地、職業、役職、年収、趣味、家族構成、休日の過ごし方など、リアリティのある詳細情報を設定して、その人に刺さるコンテンツ(内容)やサイト構造にする必要があります。

例えば、ペルソナが「25歳、女性、大阪市旭区居住、IT企業勤務、主任」の場合と「48歳、男性、札幌市在住、市役所勤務、課長」の場合では、ホームページの見た目のデザインやサイト構造・テキスト(文章)の内容が全然違うものになります。

「よくある誤り」

よくある誤りは、ペルソナを設定せずに「とりあえず(ネットを使っている)みんなに自社商品の購入やサービスを利用してほしい」と考えて、ホームページを作ってしまうことです。商品やサービスを考えるのと一緒で、ホームページも万人受けを狙うと誰にも刺さらずに失敗してしまいます。

2.ホームページの集客対策が間違っている

両手でngのジェスチャーをする女性

貴社のホームページは、きちんとした集客対策を行っていますか?

時間と費用を使ってホームページ作成をアウトソーシングしたとしても、集客&売上に結びつくための施策が適切に行われていなければ、ホームページからお客様は増えることがなく売上にも繋がりません。

ホームページで集客するには、以下の4つ手順に沿ってホームページを作成し、継続してきちんと運用を行うことが重要になります。

  • きちんとペルソナを設定する
  • ペルソナに刺さるようにホームページの基本構造を考える
  • ホームページのコンテンツ(内容)を充実させる
  • ホームページの更新業務を行う

3.ホームページの効果測定をしていない

OODAループ

小さな会社や個人事業主の皆様が、効率よく迅速にホームページの効果を測定するには、よく聞くPDCAサイクルよりも「OODAループ(ウーダ・ループ)」に基づいた、迅速な意思決定の方が適しています。
以下にその理由について、ご説明いたします。

OODAループとは

OODAループとは、意思決定と行動に関する理論のことです。アメリカ空軍のジョン・ボイド大佐により提唱され、元々は航空戦に臨むパイロットが、現場において迅速な意思決定を行い、実践することを想定して考えられました。現代では、ビジネスや政治、個人の生活などでも活用されています。

OODAループは、以下の4つのループによって健全(※)に、そして迅速な意思決定を実現する手法のことです。
※健全とは、物事の状態や考え方などが正常でかたよっていないこと。

  • Observe(観察):観察し現状を把握する
  • Orient(情勢への適応):自身が置かれている状況を理解し、現状を打開するために、複数の対応策を考える
  • Decide(意思決定):複数の対応策の中から、最善な対応策を決める
  • Act(実行):決めた対応策を実行する

IoT(人とモノを繋ぐ技術)やAIの進化など、急速に変化し”前例踏襲”が通用しない時代を勝ち抜くには、「不足の事態へ適切に迅速に対応すること」を目的とする、現場視点の手法「OODAループ(ウーダ・ループ)」に沿った業務の改善手法が適切です。

PDCAサイクルとOODAループの違い

次に、PDCAサイクルとOODAループの違いについて、ご紹介いたします。

  • PDCAサイクル:生産管理や品質管理業務でよく活用されており、サイクルを一方向に回すのが特徴。一般的に1サイクル回すのに半年程度必要
  • OODAループ:ビジネスや教育の現場で活用される「迅速な意思決定」に関する考え方。必要に応じて途中で前の段階に戻って再開したり、状況に応じて任意の段階からループをリスタートできるのが特徴

2つの大きな違いは、PDCAサイクルは、サイクルなので一周回る必要があるのに対し、OODAループは自由度が高く、変化に対応しやすい点です。
繰返しになりますが、急速に変化する時代に対し柔軟に対応するには、OODAループが適していると言えます。

ホームページの効果を測定する方法

上記で、小さな会社や個人事業主の皆様には「OODAループ(ウーダ・ループ)」に沿った業務の改善手法が適切。とご説明いたしました。

それでは次に、ホームページの効果を測定し、ホームページが抱える課題を発見する最も効果的な方法「アクセス解析」についてご説明いたします。アクセス解析で分析できる主な項目は、以下の2つが挙げられます。

  • ホームページへのアクセス情報の分析
  • ホームページを訪れてくれたお客様のサイト内での行動を分析

これらの分析をきちんと行うことで、ホームページが抱える課題発見に繋がります。その課題を解決することで、コンバージョン(※)率が向上するなど、更なる効率的な集客&売上につなげることができます。
※コンバージョンとは、Webサイトの訪問者がメール問い合わせなど、サイト運営者の望む行動を取ってくれること。

ホームページで集客UPの施策

これまでで、ホームページで思うように集客できない場合に考えられる、以下の主な3つの原因

  • ホームページ作成時のペルソナ設定が曖昧
  • ホームページの集客対策が間違っている
  • ホームページの効果検証をしていない

についてと、ホームページの効果を測定する方法「アクセス解析」についてご説明いたしました。

ここからは、ホームページへの集客方法について、

  • 無料の集客施策
  • 有料の集客施策

に分けてご説明いたします。いずれも基本的なことばかりです。張り切りすぎずスモールスタートで、細く長く継続していくことが大切です。

無料の集客施策

無料の集客施策について、大きく「SEO施策」と「SNSを活用した施策」の2つに分けてご説明いたします。

SEO施策

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語に訳すと「検索エンジン最適化(※)」となります。具体的には、自然検索で上位表示(10位以内)を目指すことを言います。SEOにおけるここでの基本は、以下の3つです。
※検索エンジンに、最善の方法でページの内容や魅力を伝えるという意味

  • ペルソナを設定する
  • その人に刺さるキーワードを抽出
  • ペルソナが抱える不安、お悩み解決のコンテンツ作成

これらを軸にして、ホームページに良質なコンテンツを増やしていきましょう。


Googleのインデックス登録

せっかく作成したホームページも、Googleにインデックス登録してもらえてこそのものです。インデックス登録がされているかの確認を忘れてはいけません。
Googleにインデックス登録されているかを確認する方法は、Google Search Consoleを使ってURL検査を行います。もし、「URL が Google に登録されていません」というメッセージが表示された場合は、Googleにインデックス登録をリクエストしましょう。
インデックス登録のリクエストを行ったからといって、すぐに登録してくれるわけではなく、通常はリクエスト送信から約2週間必要です。そもそもリクエストなので、要求に応えてくれない可能性もあります。要求に応えてくれない場合は、原因を調査して必要な対策を講じた上で、再度リクエストを送信することになります。


被リンク

Webサイトはコツコツと良質なコンテンツを増やすことで、自然と他のWebサイトからもリンクを貼ってもらえます。この他のWebサイトからリンクを貼ってもらうことを「被リンク」と呼びます。
被リンクは、かつては質ではなく「量」(数)が重要視されていました。しかし現在では、不自然なリンク(人為的、偽装、不正)は、Webサイトがインデックスから外されて、検索結果に表示されなくなるリスクが発生します。不自然なリンクは行わないようにしましょう。


SNS活用(LINE、Twitter、Instagram、Facebook)

次にご紹介する無料の施策は、SNSを活用した集客方法です。以下に主なSNSの特徴を一覧表にまとめました。SNSの種類ごとに異なる月間利用者数、利用者層、拡散性、活用事例について簡単にご紹介いたします。

LINETwitterInstagramFacebook
月間利用者8,900万人4,500万人3,300万人2,600万人
利用者の中心全世代10代、20代中心10代、20代の女性中心30代中心
高い利用率の世代20代-97.7%
40代-96.6%
30代-95.6%
20代-79.8%
10代-67.6%
30代-48.4%
10代-69.0%
20代-68.1%
30代-55.6%
30代-48.0%
40代-39.0%
20代-33.8%
拡散性低い非常に高い無し低い
活用事例既存客へのクーポン配布面白い話題、ネタ、雑学などの情報提供アパレル、コスメなどイメージ重視の商品販売写真を活用し、自社の魅力を伝える
※他のSNSと比較すると利用率は低い

総務省「令和2年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査結果報告書」より

LINE

LINEの特徴は、高いアクティブ率とリーチ力です。
国内のアクティブユーザー(実際に利用しているユーザー)は、SNSの中でも最多の8,900万人です。
広告を一時的に消すことはできますが、完全に非表示にする機能や特定の広告をブロックする機能は、ありません。そのため、広告など宣伝に活用する企業が増加傾向にあります。

Twitter

Twitterの特徴は、リアルタイム性と拡散力です。
利用者は、リアルタイムの情報が得られることから、特に流行に敏感な20代の若者が中心です。140文字以内の短文を投稿し、瞬時に共有・閲覧することができます。投稿内容によっては、既存ユーザーだけでなく、新規ユーザーの獲得にも繋がります。
成功の秘訣は、営業色を出しすぎないことと継続活用です。

Instagram

Instagramの特徴は、10代、20代の若者へのアプローチが可能な点です。
若者の間では写真や動画の投稿だけではなく、買い物の手段として利用する傾向があります。
#(ハッシュタグ)の後に特定のキーワードを付け加えることで、投稿がタグ化(目印を付けて整理する手法)されます。タグ化されることで同じキーワードの投稿を瞬時に検索することができ、趣味や関心の似たユーザー同士が話題を共有することが可能になります。これをビジネスに活用することで、見込み客にピンポイントに情報を届けることが可能になります。

Facebook

日本では2008年にサービスが開始されたSNSで、Twitterよりも長い歴史があります。2010年の後半に注目されて爆発的に利用者が増加し、新たなビジネスとしての可能性が注目されました。しかしその後は、利用者数の減少が続いており、2020年度の総務省「令和2年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によると全世代の平均利用率は31.9%(月間利用者は2,600万人)と、他の主なSNSと比較しても最低を記録しています。かつては条件を絞り込んでの広告表示も可能でしたが、2021年からはアップルのプライバシーポリシー変更に伴い、それもできなくなりました。
Facebookは、余力があれば採用やBtoBのプロモーション(販売活動の促進)として活用するのが良いでしょう。


SNS活用のまとめ

主なSNSの利用率や活用事例について、ご紹介いたしました。
一口にSNSと言っても、その種類によってユーザー層や活用の仕方は異なります。貴社の実情に合わせて、根気強くマーケティングを実施することが重要です。

有料の集客施策

ここからは有料の集客方法についてご紹介いたします。
いずれもインターネット広告を活用する施策なので、別途「広告費」が必要になります。

SNS広告

SNS広告とは、LINEやTwitter、InstagramなどのSNSに広告を掲載する有料の集客施策のことです。それではSNS広告が掲載できる、主なSNSの種類とその特徴についてご紹介いたします。

LINE

国内の月間アクティブユーザー数は約8,900万人にも及びます。日本の人口のおよそ71%が利用している計算になります。1対1でのメッセージのやり取りを中心に、グループでのやりとりもできるなど、日常使いのSNSで多くの機能があることから、生活インフラとして定着しています。
若年層から高い年齢層まで満遍なく、幅広い年代のユーザーを抱えていることも特徴です。

LINE広告は、幅広い年代のユーザーに商品の訴求を行うことができるのがメリットです。広告が掲載されるエリアも多様で、様々な趣味や嗜好を持ったユーザーに広告を届けることができます。企業がLINE公式アカウントを利用している場合は、既存顧客へのアプローチにも適しています。

Twitter

Twitterの利用者のうち6割が、自身が関心のある情報を求めて訪れる場所となっています。Twitterはユーザーの共通する興味や趣味、関心事を軸にフォローするため、貴社に興味や関連性の高いアカウントをフォローしているユーザーに広告・宣伝を届けることが可能です。

Instagram

Instagramは、写真や動画といったビジュアルによる訴求が中心になります。Instagram広告は、主に以下の2種類の広告のように、多種多様な成果を得ることが可能なのが特徴です。

  • アンケート広告:質問機能を利用し、ユーザーとの双方向のコミュニケーションが可能
  • ショッピング広告:ECサイトへの誘導が可能

広告メニューの特徴を把握し、貴社の広告掲載の目的に適した施策を行うことが成功への第一歩です。

リスティング広告

リスティング広告とは、Googleなどの検索エンジンのキーワード検索結果に連動して最上部と最下部に表示される広告のことです。特定のキーワードに対して広告を表示させることができるので、ユーザーは商品やサービスを認知していることになります。ユーザーが検索している関心ごとに広告が表示され、コンバージョン率が高いのが特徴です。

リスティング広告の例
リスティング広告の別の呼び方

リスティング広告には、以下の5種類の別の呼び方があります。

  • キーワード広告
  • サーチワード広告
  • PPC広告
  • ペイドリスティング
  • 検索連動広告

いずれも、このリスティング広告のことを意味します。

ディスプレイネットワーク広告

ディスプレイネットワーク広告は、リスティング広告(検索連動型広告)と比べると、商品・サービスをまだ認知していない潜在顧客を対象とした宣伝に向いています。画像や動画を使用できるので、ユーザーの視覚に直接訴求する広告掲載が可能です。

ディスプレイネットワーク広告の例

以下の2つのような場合に、ディスプレイネットワーク広告が適していると言えます。

  • 今よりも幅広いユーザーに商品、サービスをアピールしたい
  • ホームページへのアクセス数を増やしたい

ディスプレイネットワーク広告用に、動画や画像をアウトソーシングで制作してもらう場合は、費用負担が増加するので事前に予算を確保しておきましょう。

プレスリリース配信サービス(無料サービスもあり)

プレスリリースとは、企業が新商品や新サービスの発表に際して、TV局や雑誌、ネットニュースなどのマスコミへアピールするために使用する文章のことです。

プレスリリース配信サービスとは、マスコミに記事として取り上げてもらうために、新商品や新サービスの文章をメディアへ送付する手段として人気のある配信支援サービスのことです。具体的には、以下の3項目について支援してくれます。

  • 配信サービスを提供している会社のWebサイト上に掲載
  • メディアへのプレスリリースの配信代行
  • 掲載メディアにプレスリリースを転載

このサービスを利用することで、複数のマスコミにプレスリリースを届けることができ、SNSでの拡散も期待できます。さらにインターネット上に情報が残ることから、その商品やサービスを知っている人が検索をしてホームページを訪れてくれる可能性も広がります。

つまり、プレスリリース配信サービスを活用することで、人の目に触れる機会が増加し集客&売上につながる可能性が増えるというわけです。

無料サービスもありますが、「サービスの質」が全く違うのでおすすめではありません。

ホームページ集客のまとめ

貴社の実情に合わせて無料の施策、有料の施策を組み合わせて、より効果的な集客を実施してください。最後に、

  • 即効性のある短期的な施策
  • 中長期的な施策

について整理してみましたので、ご紹介いたします。

即効性のある短期的な集客施策

今すぐに問い合わせが欲しい場合は、短期的アプローチに向いている「ネット広告」による施策がおすすめです。

広告種別:SNS広告、リスティング広告、ディスプレイネットワーク広告、プレスリリース配信サービス
期待できる効果:お問合せ、商品やサンプルの請求の急増

中長期的な集客施策

今すぐではない、将来を見据えた安定的な集客方法は、SEO施策とペルソナに刺さる適切なサイト構造が鍵を握ります。

はまぐちWebデザインが選ばれる理由

濱口政巳

大阪のホームページ制作専門店「はまぐちWebデザイン」は個人事業主の小さな事務所ですが、お客様の中には、現在ご契約中の大手のホームページ制作会社さんに納得されていない会社などからもホームページ開設、運用・集客サポートのご相談を頂戴しています。以下にそのご相談事例をご紹介いたします。

『毎月高い運用・コンサルタント費用を支払っているのに、「どう改善したら売り上げに結びつくか」を聞いても、「とりあえず思いつくことをやってみて」と言われるだけ。提出される書類はGoogle Search ConsoleやGoogleアナリティクスをコピーしたもので、説明も当たり前のことしか言わない。』

といったご不満を抱えてらっしゃる方が、多くいらっしゃいます。ご契約いただいているお客様からは、

  • 最初から、はまぐちWebデザインにお願いすればよかった
  • 丁寧な仕事で安心して任せられる
  • きめ細かいサービス

といった声を頂戴しています。

当店におけるホームページの運用・集客サポートサービスの特徴は、以下の2点になります。

  • ホームページ制作から一貫したSEOの継続サポート
  • 新規固定ページの作成(SEOに強く、集客&売り上げに結びつく構造。毎月1ページ無料。)

中長期的な視点で、小さな会社や個人事業主のお客様が安心してお仕事に集中できるよう、SEOやサーバー管理などで専門的な知識が必要な分野に絞ってお手頃な価格で全力サポートいたします。セカンドオピニオンとしてもご利用いただけます。お気軽にご相談ください。
※当店は、個人事業主の小さなWebデザイン事務所のため、ホームページ制作と運用・集客サポートサービスに専念しています。そのため広告に関するアドバイスやサポートは行っておりません。

以下に当店のホームページ運用・集客サポートサービス、3つの特徴をご紹介いたします。

特徴1.制作から継続した対応で、目的達成につなげる

ホームページ作成の目的で一番多いのが「見込み客の集客」のための、サービスサイトの開設です。

優秀な営業担当は、優れた嗅覚で瞬時に見込み客になるか、そうでないかを見極めて営業成績につなげることができます。ホームページには、そのような優秀な営業担当としての役割が求められています。
当店では、貴社の業種や地域に最適なSEO施策でアクセス数を増加し、シンプルで信頼感のあるデザイン&売り上げにつながるサイト構造で、貴社ビジネスの加速をお手伝いいたします。

特徴2.新規固定ページの作成(SEO施策済み)

ご希望のお客様には、1ヶ月に1ページを上限にお客様の業種や地域性とご要望を考慮して、新規固定ページの内容に沿った、SEOに強いひな形のテキストをプレゼントいたします。それにより、さらにSEOに強いWebサイトへの成長へと繋げることが期待できます。

特徴3.WordPressのSEOに強いテンプレート更新

当店では、ホームページ制作においてWordPressのSEOに強いテンプレート(ひな形)を使用いたします。そのテンプレートを年に数回(不定期、平均2〜3回)アップデートを実施することで、SEO施策の更なる改善へと繋げます。

ホームページ集客のQ&A

みなさんが気になるトピックスをご紹介いたします。

ホームページって本当に集客効果はあるの?

はい、ホームページに集客効果はあります。
ホームページで集客効果を発揮するには、最適なSEO施策でアクセス数を増加することが基本となります。

もし今のホームページで、集客効果について効果を十分に感じられていない場合は、SEOの施策が不十分かもしれません。

当店では、無料でセカンドオピニオンとしてのご対応もいたします。まずはメールにてお気軽にご相談ください。
当店の集客・運用サービスでは、以下の2つの施策でお客様のビジネスの加速をお手伝いいたします。

  • 最適なSEO施策でアクセス数を増加
  • シンプルで信頼感のあるデザインと、売り上げにつながるサイト構造

ホームページで集客するにはどうしたらいいの?

ホームページで集客するには、ホームページ作成の目的を明確にすることから始まります。次にペルソナを設定し、ペルソナに刺さるコンテンツ(内容)やサイトのデザイン、コンバージョンにつながるサイト構造を考え、サイトを作成します。

サイトが完成したら、以下の3つの中から貴社の状況に適した集客施策を実施してください。

  • 検索エンジンからの集客【必須】
  • 新たなファン獲得を目的としたSNS活用【余裕があれば】
  • 多種多様なネット広告【余裕があれば】

ホームページをつくったけど集客できないのですが…

明確なペルソナ設定ができているかを確認してください。商品やサービスを考えるのと同じで、ホームページも明確なペルソナ設定をして、その人に刺さるコンテンツ作成とサイトのデザインにする必要があります。

万人向けのサイトでは、集客につながりません。

ホームページ運用のサービス内容と料金を教えてください。

当店における運用・集客サポートサービスの主な内容は、以下の3項目になります。

  • 新規固定ページの作成(SEOに強いテキストのひな形付き、1ページ/月)
  • WordPressのSEOに強いテンプレートのバージョンアップ
  • テキスト変更、画像の差し替え、お問い合わせフォームの項目追加

これ以外にも、小規模修正への無料対応などがございます。
料金は、月額3万円になります。
※料金は、2022年3月現在

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大阪のホームページ制作専門店「はまぐちWebデザイン」は、小さな会社・個人事業主の皆様のビジネスを、SEOに強く、シンプルで信頼感のあるデザインと集客&売上につながるサイト構造で応援いたします。
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