個人事業主として起業するのは、超カンタンです。

「個人事業主として開業するのは、手続きが煩雑そうで、重い気持ちになる・・・」
「きちんと手続きをするには、誰に聞けばいいの?」
「ネット情報だけで、手続きは大丈夫なの?」

個人事業主としての起業に関するいろいろな疑問。

このブログでは、「個人事業主として起業するには、結局どんな手続きが必要なの?」「きちんと手続きをするには、誰に聞けばいいの?」というこれから個人事業主として開業する方へ向けて、個人事業主として開業する際に必要な手続きや準備を、どこよりもわかりやすくお教えます。

私たちは、難しい個人事業主として起業する法律の知識を知りたいわけじゃない。

そう、ただ、スムーズに個人事業主として開業したいだけなのです。

このブログでは、当店の経験をもとに、個人事業の開業手続きについて紹介いたします。開業に際して必要なものは、ほとんどの場合、目次の5項目になります。

  1. 税務署へ「開業届」と「所得税青色申告承認申請書」を提出
  2. ホームページ作成(販促&売上アップ)
  3. 名刺作成
  4. ロゴデザイン作成
  5. ECサイト制作

税務署へ「開業届」と「所得税青色申告承認申請書」を提出

みなさん、税務署と聞いてどんなイメージを持っていますか?「マルサ」「怖い」など、なんとなく負のイメージを持っている方が多いと思います。しかし、きちんと起業する人にとって税務署は、敵ではなく味方です。
私の場合は、税務署の職員さんに色々と相談したら、書類の手続き以外にも、節税の仕方とか親身になって教えてくれましたよ。

「開業届」と「所得税青色申告承認制書」の提出期限

「開業届」と「所得税青色申告承認申請書」は、以下のように提出期限が決められています。提出期限は異なりますが、開業したらすぐに、2つまとめて「エイヤッ!」と提出しましょう。いきなり最寄りの税務署を訪れるのではなく、まずは電話で管轄の税務署や身分証明書などの持参品を確認しましょう。

  • 開業届:1ヶ月以内
  • 所得税青色申告承認申請書:2ヶ月以内

青色申告承認申請書の提出は、必須ではありませんが、私は提出しました。その理由は、節税などメリットがたくさんあったからです。青色申告承認申請書の書き方や、提出するメリット・デメリットなど、最新の情報はネットで調べるのではなく、税務署に直接問い合わせてください。

ネット情報は、古かったり間違っていることがあるので、きちんとした情報は、税務署に確認するのがベストです。
※コロナ禍なので、電話で事前予約が必要な場合があるかもしれません。

控えをもらいましょう

開業届と所得税青色申告承認申請書は、2つとも必ず控えをもらいましょう。

補助金や給付金の申請の際に、開業届のコピーの提出を求められることがあります。青色申告承認申請書の控えと一緒に、きちんと保管しておきましょう。

無料の記帳指導制度を活用しよう

税務署へ開業届を提出するときに、合わせて「記帳指導」も希望しておきましょう。当店も記帳指導制度を活用して、きちんと確定申告ができるようになりました。記帳指導制度について、簡単にご紹介いたします。

記帳指導とは、税理士が確定申告のノウハウを教えてくれる制度

記帳指導とは、税務署が税理士の先生を紹介してくれて、無料で確定申告の仕方を教えてくれる制度のことです。対象となるのは、起業後1〜2年目の方が中心です。無料ですが、先生によっては記帳以外のことでも節税の仕方などを親切丁寧に教えてくれる場合があります。

税理士の先生も人なので、合う合わないといった相性もあります。どうしても相性が合わない場合は、記帳指導の途中で辞退することも可能です。

確定申告の豆知識

税務署に提出した確定申告書のデータのうち、市県民税算出に必要な科目が、税務署から市町村へ提出されて市県民税額が計算されます。

確定申告には、弥生会計などの会計専用サービスも便利

確定申告には、当店も利用している弥生会計の活用をオススメします。難しい簿記の知識がなくてもOK!価格も年額4万円程度からとリーズナブル!操作がわからなければ、メールやチャット、電話で教えてくれます。

仕分け(科目)が分からない場合は、弥生会計ではなく、税務署に相談すれば教えてくれますよ。

確定申告を税理士さんにお願いすればラクですが、個人事業主には経済的負担が大きいのが事実です。それが弥生会計だと、リーズナブルな料金(年間4万円程度)で利用できるので、小さな会社や個人事業主には嬉しいサービスです。
※当店では、税務署と弥生会計を活用してきちんと確定申告をしています。

ホームページ作成で販促&売上アップ

起業の準備と同時に始めたいのが「ホームページ制作」です。ホームページのSEOの効果が現れて、狙ったキーワードで上位表示されて、集客&販促ができるようになるまで、ホームページを公開して半年から1年以上必要です。

ホームページ掲載用のデータ準備に、2週間程度は必要

ホームページ掲載用のデータ作成は、数時間程度で出来そうな気がしませんか?意外に感じると思いますが、ホームページ掲載用のデータ準備(テキストデータや写真、イラストなど)には、ほとんどの場合2週間程度かかります。起業すると決めたら自作、アウトソーシングに関わらず、早めに準備を始めましょう。

ご自身でホームページを作成される場合は、SEO、HTMLやCSS、JavaScript、PHPなどの専門知識が必要です。
開業準備で忙しい場合など、ご自身での作成が難しい場合は、アウトソーシングを考えてみましょう。

Webコンサルティング会社のホームページ制作サービスがオススメ

ホームページ作成をアウトソーシングする場合は、Webコンサルティングも行なっているホームページ制作会社に依頼することをオススメします。その理由は、以下でご説明いたします。

Webコンサルティング会社をオススメする理由

Webコンサルタント会社が制作するホームページが、集客&販促に優れている理由をご説明いたします。

Webコンサルタントの仕事は、お客様の経営戦略をもとにSEOを意識したWeb開発や制作、運営に関するコンサルティングを行うことです。具体的には、ホームページの問題点を見つけたり、解決策を提案するなど、効果的にホームページを活用できるようにする縁の下の力持ち的な存在です。

ホームページ制作だけを行なっている会社と比べると、Webコンサルティングも行なっている会社の方が、より多くの事例を知っていて、より集客&販促に優れたホームページ制作が得意だからです。

当店は、小さな会社や個人事業主を対象に、Webコンサルティング業務を行なっています。Webコンサルティング会社選びでのお困りごとは、Webコンサルティングのセカンドオピニオンにも対応している、当店にもお問い合わせください。

名刺作成

名刺作成に安さを求める場合は、ご自身で名刺データを作成してプリントパックなどで印刷してもらうのがオススメです。プリントパックだと、Adobe Illustratorなどの専用ソフトでなくても、エクセルやワードでの作成にも対応しています。

名刺作成に時間をかけたくない方、名刺に品質を求める方は、アウトソーシングがオススメです。

当店は、名刺作成も承っております。よろしければ、お問い合わせください。

ロゴデザイン作成

会社や事業のイメージアップに欠かせないのが「ロゴ」です。ロゴ作成の方法は、2あります。

  • ご自身で納得のいくデザインを作成
  • ロゴのデザイン会社にアウトソーシングする

ここでは、ロゴデザインをアウトソーシングする場合の「絶対に失敗しないロゴ制作会社の選び方」をご紹介いたします。以下のリンクで詳しく解説しています。

ECサイト制作

自分のお店をインターネット上に作る場合(ECサイト)は、カラーミーショップがオススメです。オススメする理由は、以下の5つです。

  1. SEOに強い
  2. 豊富な決済手段
  3. 販売手数料0円
  4. デザインのカスタマイズ性に優れている
  5. 確定申告(青色申告)のデータ作成がラク

カラーミーショップは、その他、在庫管理機能もついています。集客&販促、確定申告にいたるまで、痒い所に手が届く「至れり尽くせりなサービス」が魅力的です。

当店では、カラーミーショップのECサイト制作も承っています。

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大阪 はまぐちWebデザインは、最新SEOのホームページ制作、ECサイト制作、Webコンサルティング、Web関連のセカンドオピニオンも承っています。
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